誰かと一緒に過ごすのは楽しい。
でも、ずっと他人と一緒にいると、心がどこかで疲れてしまいます。
私には、一人で過ごす時間がどうしても必要なのです。
学生時代、一番落ち着いた場所は「空き教室」
学生の頃、私が一番好きだった場所は空き教室でした。
放課後や昼休み、誰もいない教室で一番後ろの席に座って作業をする——
そんな時間が、私にとっての癒しでした。
開放的で静かな空間にいると、心がスッと整っていく感覚。
あの頃からすでに、私は「一人で過ごす時間」の大切さを感じていたのかもしれません。
一人で過ごすお昼休みは、ちょっとしたご褒美
学校でも職場でも、お昼休みって「誰かと一緒に過ごす時間」になりがちですよね。
もちろん、みんなで話すのは楽しい。
でもたまに、一人で過ごせるお昼休みがあると「ラッキー!」と思ってしまいます。
そんなとき、ようやく息を抜けるような安心感があります。
誰かと一緒にいる時間が嫌いなわけじゃない。
ただ、常に誰かの目がある環境にいると、少し緊張してしまうのです。
「見られているかもしれない」が私を疲れさせる
もしかしたら、私はどこかで他人の存在に緊張しているのかもしれません。
人に見られていると思うと、気が休まらない。
たとえ誰も見ていなくても、「見られる可能性がある」というだけで落ち着かない。
そう、私は自意識過剰なのです。
「見られている」「気にされている」と感じてしまう。
その意識が、私を無意識のうちに疲れさせてしまうのです。
自意識過剰でも、自分を責めない
自意識過剰な自覚はあります。
だからこそ、最近は「みんな自分のことで精一杯」「他人は自分に興味がない」と意識するようにしています。
……まあ、それでも気になってしまうのですが。
でも、そんな不完全な自分もかわいいなと思っています。
意識し続ければ、少しずつ変わっていくことを私は知っています。
一人時間を大切にして、自分が好きな自分で生きていく
私はこれからも、自分のリズムを大切にして生きていきます。
他人といる時間も、自分と向き合う時間も、どちらも私にとって大事。
だからこそ、
「ずっと、自分が好きな自分でいる」ことを意識していきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
あなたの1日がより素晴らしいものになりますように。
みみ


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